【超初心者向け】読まれるブログ記事の書き方・構成とは?テンプレ有

読まれるブログ記事の書き方・構成についての説明記事のサムネイル画像

WRITERこの記事を書いた人

アバター

元家電メーカーのエンジニア。

超初心者の方のために、ブログを構築する方法~収益化するまでの情報を発信しています。

詳しいプロフィールを見てくれる方はこちらをクリック

ブログ記事を書いて最後に一通り読んでみると、この記事では結局何を言いたい記事なのだろう?と思ってしまった事はありませんか?

何を言いたい記事なのか読者に伝わらないと読者はせっかく書いたあなたの記事を読んではくれません。そうならないためには、テンプレートに沿いながら、手順通りに書いて仕上げる事が必要です。

この記事では僕が実際にブログ記事を書く際に意識しているテンプレートを載せているので参考にしてもらえたら幸いです。

 

ブログ記事の書き方テンプレート

僕は基本的にこのテンプレートに沿ってブログ記事を書くようにしています。

このテンプレートに沿って書く事で、結局何を言いたい記事なのか分からないという事を防ぐ事が出来ます。

 

①何をテーマに書くか決める。

②問題提起(背景)をする。

③解決策を提示する。

④まとめを書く。

⑤見出しを決める。

⑥本文を書く。

⑦ブログタイトルを決める。

 

手順1:何をテーマに書くか決める。

まずブログ記事を書く手順として、何をテーマに書くのか決めましょう。

あなたがブログに呼び込みたいターゲットをイメージして、テーマを選定していきましょう。ポイントとしては、ターゲットであるブログの読者が気になっている事、悩んでいる事の解決方法を書くという事です。

ちなみに、ターゲットの設定方法に関してはこちらの記事をご覧ください。

【超初心者向け】ブログで稼ぐためにターゲットを設定する方法

 

手順2:問題提起(背景)をする。

次にテーマを元に問題提起(背景)の文章を書いていきます。

ここで「あなたは~と思った事はないでしょうか?」等の一文があると読者の方に共感してもらいやすいです。

 

手順3:解決策を提示する。

その後、問題提起(背景)で述べた問題の解決策を提示します。

ここで問題提起(背景)で述べた問題の解決策について記事を書いている事を伝えると読者の方に何について書いてある記事なのか分かりやすいです。

 

手順4:まとめを書く。

次に問題提起(背景)、解決策を再度まとめて書いておきます。

長い文章をブログの読者が読んでくれている場合、自分の頭の中で整理しながら読む必要があります。

頭の中で整理するのは結構手間がかかるので、その手間を省いてあげるととても親切な記事になります。

 

手順5:見出しを決める。

まとめを作った後に、一目見て内容が分かる事を意識して項目ごとに分類して見出しを作成します。

 

手順6:本文を書く。

そして見出しの内容を具体的に理由の裏付けするイメージで本文を書いていきます。

本文を先に書いて見出しを後にする人もいますが、自身の経験から見出しを後にすると何を言いたいのか分からなくなってしまう事がありました。

見出しを書いた後に、本文を書くという流れは変えない事をオススメします。

 

手順7:ブログタイトルを決める。

最後にブログの内容を一通り読んでみて、キーワードを選んでブログのタイトルを決めていきます。

キーワードプランナーでブログのタイトルに使ったキーワードが検索されているかどうかを確認しておく事が大事です。

キーワードプランナーの使い方に関してはこちらの記事をご覧ください。

【完全図解】キーワードプランナー(keyword-planner)の設定方法と具体的な使い方

 

まとめ

ここまで読んでくれて有難う御座いました。

一生懸命、読者の方に役立てるように書いてもいきなり記事を書き始めている場合、伝えたい事を沢山詰め込んでしまいこの状態になってしまいます。

ブログ記事が読まれないという事になってしまったら辛いですよね。そうならないためにも、ブログ記事はテンプレートに沿って順番通りに書いて仕上げるようにしましょう!

また別の記事でお会い出来たら嬉しいです!(^^)/


WordPressブログの構築マニュアル

誰でもWordPressでブログを構築出来るようにマニュアルを作りました。

あなたがWordPressでブログを始めたいなら↓のボタンをクリックして確認するようにしてください。




ブロガーのためのWPテーマ「STORK」

WordPress初心者でも綺麗なサイトが作れる!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください